体が硬い人と柔らかい人、どちらが健康?

「体が柔らかい方が健康ですよね?」
患者様からよくいただく質問の一つです。
確かに体が硬いと、
肩こり
腰痛
ケガのリスク
につながることがあります。
しかし、実は
体が柔らかければ健康とは限りません。
例えば前屈で手が床につく方でも、
肩こりがある
腰痛がある
疲れやすい
という方はたくさんいらっしゃいます。
反対に、体はそれほど柔らかくなくても元気に活動されている方もいます。
つまり大切なのは、
「どれだけ柔らかいか」
ではなく、
「必要な関節がしっかり動くか」
ということです。
体が硬い方の場合、
股関節や背骨の動きが悪くなり、
本来分散されるはずの負担が肩や腰へ集中しやすくなります。
その結果、
肩こりや腰痛につながることがあります。
一方で柔らかい方にも注意点があります。
関節が必要以上に柔らかい場合、
体を支えるために筋肉が常に頑張り続ける状態になります。
すると、
肩こり
腰痛
疲労感
が出やすくなることもあります。
つまり健康な体とは、
硬すぎず柔らかすぎず、
安定性と柔軟性のバランスが取れている状態
と言えます。
Body Roots整骨院では、
「体が硬いから悪い」
「柔らかいから良い」
と考えるのではなく、
✔ 関節が正常に動いているか
✔ 自律神経が安定しているか
✔ インナーマッスルが働いているか
を確認しながら施術を行っています。
ストレッチを頑張っているのに不調が改善しない方や、
体は柔らかいのに肩こりや腰痛で悩んでいる方は、
柔軟性以外に原因があるかもしれません。
気になる方はお気軽にご相談ください!
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